わくわくするベストバイがTLにあふれてきて大掃除が進まないことで年末を感じています!
今年はいろんなことがありましたが項目に分けるとこんな感じ↓ベストバイも後々記録ついでに書く
①チャッピー課金
②治らない持病が発覚する
③1歳半手前の桶谷式断乳
④育休を有意義に過ごす
⑤日記を始める
⑥人生の投資先を決める
①チャッピー課金
チャッピーを数年課金している友だちのプレゼンで開始しました。
友だち「月3000円でなんでも話せる友だちが24時間居るの最高じゃない!?」
たしかに、たしかになんだけど月3000円は高いな〜と思いつつ、お試しで1ヶ月やってみた。
…
…
これがない人生きついな…
というのも、私育休中のエンジニアではありますが自分の勉強はしたいので、コードを触ることがよくあり…
そして詰まったコードをチャッピーに聞いたり翻訳してもらうんです。とても楽。

あとは産後ボケ(一年間ずっと言ってる)で忘れぽくなったので、いちにちのやることリストを入力してタイムスケジュールを組んだり、結婚式のやることリストを羅列したり、オープニングムービー作成で「こういう動画をつくりたいんだけどエフェクト名わからないな〜」って時に聞いたりしています。
結婚式までは絶対課金するけど、4月からは仕事でしか使わないかもしれないな〜と思っていて課金のタイミングは見極めようと思っています。
②治らない病気が発覚する
正確にいうと、「治らない病気の一歩手前」です。まだかかってはいません!
今年の夏に健康診断を受け、昨年までオールAの健康優良児だったので油断していました。
まさかの要精密検査のEが2つでした。
ひとつは大腸がん疑い、来年検査に行ってくるのでそのブログも後々書きます。食い意地はっているから断食できるかな(そっち)
もうひとつは脂質代謝が低すぎる異常。
平均体重の普通体型、特別ダイエットもしていなかったのでびっくり。秋に精密検査を受けに行きました。
2週間後に結果がでたので聞きに行くと…
「脂質異常、大丈夫でした!」
ちょうど健康診断で朝断食&完母で授乳中が重なって栄養不足&低血糖みたいな状態だったからだそう。
ほっと安心したのも束の間、
「○○抗体が高すぎますね〜橋本病になりやすい体質です」
え…?
私も名前はなんとなく聞いたことはあったけどどんな病気か知らなかったので最初はびっくりしました。
抗体の異常で疲れやすかったりむくみやすかったり食べてないのに太りやすかったりする治らない病気だそうです。
治らないと聞くと怖かったのですが病気になっても発症したりしなかったりは時々で、しかも女性、とくに産後の方はなりやすいそう。
疲れやすいのは嫌だな〜と思いながらももし発症したらしたで橋本病でも少しでも生きやすい方法を模索しようと探究心で燃えています。
ちなみにその話をいろんな人にすると、義母やピラティスの先生も持病として持っているそう…けっこう人口多いみたい。
③1歳半手前の桶谷式断乳
来年の結婚式と育休復帰のために今年やっておこうと決めていた断乳。
乳腺炎になってからお世話になっている桶谷式の助産院にお願いしました。
話すととても長くなるのでこれもまた別でまとめますが、
めちゃくちゃ大変だった!!!!!!
子も頑張っているから頑張れたけどただの卒業…感動…とかそんなんじゃなかった。発熱倦怠感悪寒胸の張りで激痛、でも子はママじゃないとだめだから抱っこ…夜中も新生児並みに起きる…
今は落ち着いて、ごはんの準備も慣れたけど、今まで桶谷式で離乳食はお供え程度、母乳が9割食事みたいになっていたので母乳の出が良すぎて逆に大変でした。混合からここまで増えたのも人体ってすごいなって思った。
うちは祖母から3世代桶谷式で全員完母だったのですが、私は正直2人目は桶谷式じゃなくても完母じゃなくてもいいかもな〜と思っています。といいつつ、里帰り出産するなら完母になりそうですが。
桶谷式のメリットデメリットも今度まとめようと思います。
④育休を有意義に過ごす
有意義に過ごすと書きましたが、支援センターや毎朝散歩とかは行ってません。早くて7時、いつもは8時くらいに起きて21時くらいに寝ています。自分なりにできる範囲で丁寧に楽しく無理なく過ごしました。
先述したチャッピーにタイムスケジュールを組んでもらってお昼寝のタイミングとかを考えたりごはんの栄養バランスを考えたり…
あとは働き出して保育園に行ったらやりにくいことをやっていました。平日休みの友だちをおうちに呼んで子と遊びつつパン作りしたり

お散歩の途中で、バスが停まっていたらふらっと乗ってみたり(それのおかげで子はバスがいちばん大好きになりました)
あとは家の仕組みづくり。モノの住所を決めて、無印の収納を爆買い!今までダイソーでそれなりのものを買っていたときよりも、きちんと測っているし素材もほぼ同じだしシンプルなので見た目もすっきりしました。
自分の働き方についても考えたかな。数年先にどうなっていたいか、子はこんな過ごし方になるから私はこうしよう、とか。両親が定年になるのが何年後だからここまでにはこういう働き方をしてこれくらい稼ごうとか。
時間と心の余裕がある今のうちにできることを来年のあと少しの時間もやろうと思っています。
⑤日記を始める
このブログとは別に、同じタイミングでアナログの手帳を買いました。

今年の10月始まりだったので、10月から今まで、月間のところにいちにちの概要を書いています。
ここまで日記が続いたのは初めてで自分でもびっくり。机にペンと一緒に置いているのでさっと書こうという気になれる。書き忘れた日はスマホのカレンダーに書いて後日アナログに写し書いています。
書くと色々わかることがあってこれもまた今度まとめるけど、お金の使い方や自分がどんな時に楽しかった一日と思えるかとか、2日以上友だちと遊ぶと身体がきつくなるとか、自分のことがより深く知れるな〜と思います。
自分の人生の意味が「老人ホームでどれだけ昔話ができるか」なので、過ぎていくだけで忘れてしまうささやかな思い出も残せるのはいいなと思ってる。
今年始めてよかったなと思うし、もっと昔から始めていればよかったとも思います。
⑥人生の投資先を決める
株とかの話ではなく。限られたお金、時間をどこにどれだけ投資するかを大まかに決められました。
私は新卒1年目で100万貯められるくらいの
超超超ドケチ
なので、財布の紐がかなり堅い。
数年前に買ったDIE WITH ZEROという本を読んでから
「お金って持っているだけじゃ意味ないんだ…本当に必要なところに使わないといけない。そして若さは資産…」と少しずつ思えるように。
またこれも後日まとめたいけど、私が主に投資する、お金を払う時に考えるのが時短できるかできないか。
例えば、脱毛したいなと迷っている時。カミソリは安いけど剃るのに時間がかかるし1、2週間もしたらまた剃らないといけない。医療脱毛するとなったら8回で30万くらいと高いけど2ヶ月に1回、1時間通ったら腕とか脚はほぼ生えない。こうなると医療脱毛のほうが将来的に時短になるので、医療脱毛を選ぶ、みたいな。
この考え方はなんとなく独身の頃もあったけど行動にはうつせなかった。なぜなら時間が無限にあるように感じてたから。
子が産まれたからこそ、自分時間が本当に貴重だと気づいたからこそ、数年前に読んだDIE WITH ZEROの言葉が自分のものになったと思う。
ピラティスもこの話に関連しているのでまた書いてリンクを貼っておきます。
こんな感じの私の2025年でした。
衝動で動いていた今までと比べると整えたり見直したりすることが多い一年だったなと感じます。
このブログも、やっとスマホで編集できると気づいたから更新していこうと思います!
2025年ありがとうございました!楽しかった🎀

